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森の未来を考える

カテゴリー: 気づき

土曜の朝はモーニングセミナーです。(株)スタッフバンクの権藤社長様が、「人生、すなおが一番」というテーマで講話していただきました。
倫理では、純情と書いて「すなお」と読みますが松下幸之助翁は、宇宙根源の法則に基づいた生き方を「素直」と言っているようです。「逆境は人間を卑屈にし、順境は傲慢にする」この様な事がないように、「すなお」が一番という今日の講話でした。大脳生理学や今までの経営者としての体験からお話される権藤社長の講話は、大変分かりやすく為になるお話しでした。
最後に、「すなお」になるには西田文郎氏の「NO1理論」を読むことだとおっしゃいましたが、読んでも2割の人は変化が期待できないようです。

モーニングセミナー終了後、堂島ホテルで青少年会館の松崎館長と打ち合わせさせて頂きました。松崎館長には、大学生のインターンシップで大変御世話になっています。
今回一緒にお話しさせていただいた方は、土佐の森林を守る活動している、高知大学の井上さん、この活動をバックアップしている(株)南の風社の宮脇さん、そして青少年会館でインターンシップをしている武田さんです。

井上さんは、高知出身でお父さんが大工さんということもあり、木の家に暮らし、森にも親しんできたようです。現在は農学部森林科学科で学び、高知の嶺北(れいほく)地域の木材会社にてインターンシップ中です。具体的な活動として、「森の未来に出会う旅」を企画し全国から木造建築に興味を持つ大学生らを集めたそうです。

久しぶりに高知の話に盛り上がりアット言う間に時間が経ちました。松崎館長は、高知の話を聞いて「絶対に!!高知に行きたい!!」。来年の初鰹が美味しい時期に、是非行っていただきたいと思います。

今後「高知県産材」を使用した住宅を大阪でどんどん建てる企画ができるといいですね。
(宮脇さん・武田さん・井上さん・松崎館長)
200709221210000.jpg

●本日の一語

  雷┃同┃付┃加┃
  ━┛━┛━┛━┛
●読みかな:らいどうふか
●意味:自分に定まった考えがないのに、むやみに他人の意見に賛成し、
    さらにその意見に乗じて自分の考えをつけ加えること。
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