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皇居ランニング

カテゴリー: 社長

建築基準法改正の影響は、住宅業界に突然発生した竜巻のように大きな傷跡を残しています。我が社も厳しい環境にありますが、日頃から「変化対応業」と言っていますので、何事もチャンスと考えたいと思います。

11月13日から2泊の予定で東京に行ってきました。福田首相が提言している「200年住宅」構想が動きだし、その為の施策として「住宅履歴情報整備検討委員会」が毎月開催されています。委員長は、東京大学生産技術研究所の野城教授で、事務局が(財)ベターリビングになっています。一日目はこの会議に参加しました。翌日は、我が社が加盟しているGEOTHECの総会が竹芝ふ頭の近くのホテルで開催されました。15日は日本最大の住宅関連の「ジャパンホームショー」を見に東京ビックサイトに行きました。

欧米に比べて日本の住宅は一般に寿命が短い。20年~30年で建て替えを繰り返すことは、資源の浪費に繋がり環境破壊になります。住宅の長寿命化を図り、資産価値を向上させ、中古住宅市場を整備、拡大し、ストック型社会を築くことは日本にとって大きな課題です。我がQHCはストック社会を構築するためには、住宅のクオリティをチェックすることが重要と考え、成長してきた会社です。20年~30年で建て替える家に対して、35年ローンを返済しているのが日本の現状です。

今回日本橋のホテルに宿泊したので、永年の夢であった「皇居ランニング」に挑戦しました。皇居の一周は体力的に無理なので、内堀通りを桜田門まで行き、そこから有楽町を経由してホテルまでの約一時間半のジョギングでした。薄暗い6時にスタートして最後はフラフラ状態でしたが、日本の中心を走る気分は壮快でした。
(桜田門)
桜田門

(内堀から国会議事堂を見る)
国会

(竹芝ふ頭)
ジオッテク総会


●本日の一語

  堅┃忍┃不┃抜┃
  ━┛━┛━┛━┛
●読みかな:けんにんふばつ
●意味:意志が堅く、つらいことでもじっと耐え忍んで心を動かさないこと。
●用例:この大役をまっとうできたのも、堅忍不抜の努力によるものだ。

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